農家への道のり

花豆の補植

花豆は、つる上げまで終わり、そのあとに補植を行いました。
今回はその補植について紹介します。

花豆の補植について

畝の中に、豆をまき忘れた場所や、まいたけど雨などで上手く育たなくて枯れた箇所があります。
そこに、後から豆の苗を植えてあげる作業です。
豆の苗はあらかじめ、この補植のためにいくつか他の畝より豆を多く植える箇所を作っておきました。

畝の横を歩いていき、植えられていない箇所を見つけたら補植の苗を植えていきます。

補植苗は、根を切らないようスコップで掘りだします。

ちょうど暑い日に行っていたため、掘り出した苗は元気がなくなっていましたが、
数日後にはちゃんとつるを出して元気に育っていました。
植物の生命力ってすごいですね!

まとめ

以上、補植についてでした。
苗をスコップでガンガン掘って植えるのには驚きました。
それでもちゃんと雨水を吸って成長する植物は強いなーと思いました。

関連記事

  1. 農家への道のり

    コツを掴むのが大切!イチゴの収穫について

    11月の下旬から、長野県の信州うえだファームさんで農業アルバイトをして…

  2. 農家への道のり

    1つずつ手直し!レタスの定植(2)

    前回の定植作業の続きを紹介します!ここで紹介するチェックという作業…

  3. 農家への道のり

    おもしろい習性!花豆のつる上げについて

    花豆を植えてすぐに雨が続いたため、生育が心配でしたが、暖かくなり始…

  4. 農家への道のり

    息を合わせる!レタスの定植(1)

    最低気温-20℃の北海道から帰ってきて、この寒い時期でも仕事がある場所…

  5. 農家への道のり

    これが本場の石拾い⁈

    今いる 山上産業さん は、畑がたくさんあります。くっついた場所にあ…

  6. 農家への道のり

    手と目でチェック!玉ねぎの選別

    北海道の夏は終わり、気温が下がってきました。秋というより冬が来るぐ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP